変態設立事項


ひきつづき登記の準備をしています。

残りの書類はほとんどコピペで作れるはずなのですが、楽に作れるからといってやる気が出てくるかというとむしろ逆で、目新しいことがない作業は億劫になりがちです。そんな中、目新しい言葉を発見しました。変態設立事項。ぷぷ。
変態設立事項とは、会社の設立に際して、現物出資を行う場合など定款に記載するとともに、原則として裁判所に選任された検査役の検査を受けなければならない事項のこと。現物出資以外に、財産の引受け、発起人の受けるべき特別の利益、報酬についての定款上の定めなどが変態設立事項にあたる。

要するにイレギュラーな定款記載事項のことらしいです。残念ながらシロシベの場合、現物出資や財産引き受けがないノーマルな会社です。うれしがるポイントが中学生レベルなのは自覚しています。「変態」って言葉、例の変態以外にも、Wikipedia に「曖昧さ回避ページ」ができるほどいろんな場所で使われてますが、「変態」という言葉はいつどこでどのように使われ始めたのでしょうか。

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