ピンピン

最近、RSS のチェックもあまりできていないのですが、欠かさずチェックするものがいくつかあって、その中の一つが内田樹のブログです。今日のエントリーに驚きました。
「若い人たちは第一次産業に向かいます」
「贈与モデルに基づく新しい経済活動が始まります」
「仏教の僧侶たちがあらたな文化的指南力を発揮します」
「道場や寺子屋的な学び場を軸として地域共同体の再構築が始まります」

今のところ、第一次産業にはピンと来ないけど、後の3つはピンピン来ます。「会社を作ってみたい」「実家に帰ってみたい」「博士までいっときたい」って思った理由については自分でもよく分からないことが多いですが、きっと内田樹と同じような匂いをこの時代に感じてるんだと思います。今のところ具体的なプランは全然ないけれど、ま、とにかく頑張らなきゃという気持ちにさせられます。

「予言したことは予言しなかったことよりも現実化する可能性が高い」っていうのは本当にそうで、予言にピンと来た人はそれを自分に与えられた使命として頑張っちゃうんですね。

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