通りこすと大丈夫

シロシベ初の年度末、本当によく働いています。何だかすでにずっと大昔のような感じがしますが、先週三重に行って以降の近況メモ。

この前買った質的研究の本、読み始めて数日後に、この本の著者の先生からシロシベ宛にお仕事依頼のメールをいただきました。びっくり。ブログを見て思い出していただいたのか、単なる偶然か、どっちにしてもすごいことです。三重から戻った直後はこのお仕事に集中。


で、土曜日の昼過ぎ、関西空港に向かって出発。これは京都駅。


空港の風景ってなぜかおもちゃみたい。


関西空港から飛行機に乗って、

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北海道の千歳空港へ。

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雲の上からの夕焼け。

で、千歳空港から電車で2時間かけて帯広に到着。きっと綺麗な景色が見える路線だと思うのですが、もう真っ暗で何も見えず残念。極寒の大地を想像してドキドキしていましたが、思っていたほど寒くもなくちょっとがっかり。

日曜は朝から夕方までシロシベとして調査。人前でマイクを使って、「皆様おはようございます。株式会社シロシベの園と申します。このたびの...。」なんて具合に調査概要の説明などをしたりするのですが、いまだに「シロシベの園」のところで笑いそうになってしまいます。いつになったら慣れるのか。

で、帯広で初対面の方と名刺交換をして空き時間に雑談をしていると、初対面ではあるのですが、「わあ、それ読んでます。わあ!それ僕です。○○さんご存じですか?わあ!実は...」といった感じで、今までにいろんな場所でそれぞれが関わってきたお仕事にお互い接していたとか、共通の知人が何人もいた、ということがよくあります。この領域に限ったことではないのかも知れませんが、精神保健関係の研究者の世界って研究者人口が小さいのか、こういうことがよくあるような気がします。素敵でもあり怖くもあり。

日曜の調査は無事に終わって夜の飛行機で羽田へ。
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月曜の夜明け前の新橋。で、月曜、火曜と会議会議会議。

この間に、投稿していた論文の査読結果が返ってきました。1100語のショートレポートに1300語のコメント...。頑張ります。もうちょっと落ち着いたら。

で、雪の降る東京を後に、最終の新幹線で妙に高いテンションで滋賀に戻ってきたのが昨日。今日と明日でこのツアーの後片付けと今週末の準備。金曜に東京で会議とヒアリング、土曜に最後の調査、来週1週間で調査報告書を書いて月末納品。

このツアー中に、某大先輩(人生の)からメールをいただき、
園さま

いろいろ大変ですね・・・。
修行の身(シロシベさんのことですよ・・・)です。
これを1~2年通りこすと大丈夫です。
よろしくお願いします。

短いメールで「これ」がどれを指すのか僕にもはっきりとは分かりませんが、大丈夫じゃないと思ったことは一度もありませんが、きっと何かがもっと大丈夫になるんだと思います。こういうタイミングのこういうメール、びっくりするくらい響きます。

2月末を乗り越えれば今年度はきっと大丈夫。

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