ソロモンツアー2010の不思議なご縁

ソロモンツアー2010。途中のメモです。敬称略です。

そもそもこのツアー、Oshie こと大島巌先生Phyllis ことソロモン先生を日本学術振興会の外国人研究者招聘事業で招かれた、というものです。で、僕はその招聘にまつわるいろいろを、一部はシロシベのお仕事として、一部は個人的な趣味としてお手伝いさせていただいてます。

助成を受けての招聘なので、講演会やワークショップといった社会に貢献する企画がもちろんメインイベントなのですが、滞在期間中にはご飯を食べる時間やオフの日があったりもするわけです。で、今回のソロモンツアー、メインの部分はもちろんですが、むしろオフの部分で、素敵な出会いがたくさんあって、不思議なご縁を感じることが多く、なんだかとてもワクワクしています。それぞれどういう人達なのかについては僕がどうこう言うのも憚られるので割愛しますが、まあ、なんというか、みなさんスターです。



7月27日。Phyllis と、別件でたまたま東京にいた Shery と Eri。IPSの研究でこれからお世話になる方々です。せっかく東京にいらっしゃっているので、ご挨拶に伺いたいと思いつつ、僕は Phyllis と一緒なので、会いに行くのをあきらめようかと思っていたのですが、ちょうど Phyllis の自由な時間と IPS チームの打ち上げが重なることが当日の朝に判明、一緒に押しかけちゃいました。素敵な再会と出会いを目撃しました。

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その直後、Phyllis と 首謀者の Oshie。これは数日後に行われる講演会の打ち合わせと歓迎会を兼ねた食事会。皆様大変お世話になっております。

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7月28日。これまた、たまたま東京にいた JérômeStan。Jérôme は別の招聘か何かで東京に招かれていて、そのお友達の Stan はバケーションで東京にお見えになっていました。ホスマー・レメショウ検定でおなじみのスタンリー・レメショウ先生です。

ちょうどこの日の昼間、若手研究者が Phyllis に研究を見てもらってスーパーバイズしてもらうという企画があったんです。そこで僕が関わっている論文を見てもらったのですが、そこで Phyllis に「統計の専門家に相談するといい」と言われ、言われた数時間後に、実は統計の専門家と夕食の約束をしてたという不思議な偶然。それもなんというか、ただの専門家ではなくてレメショウですからね。東京観光中の居酒屋で申し訳ないとは思いつつ、初対面であるにもかかわらず、ノートPC開いて論文見てもらいました。論文を一瞥しただけで「なるほど!」っていうアドバイスが出てくるの、すごいですね。

7月30日は東大で講演会。その時のスライドがこれ

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で、これは7月31日、土曜日でオフの日だったんです。ショッピングなどに行ってもよかったのですが、これまた、たまたまこの日はソテリアの新しい地域活動支援センターの開所式。Phyllis と一緒に開所記念のイベントに乱入してきました。そこにいた Jérôme との密談。この二人は初対面です。引き会わせることができてよかったと思います。

住んでる場所や生まれた場所、性別、年齢、職業、バラバラなスターたちが、偶然同じタイミングで東京に集まっている不思議。ドキドキします。

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