仙豆が理想の食べ物です

報告書もいよいよ大詰め。これが終わったら気が楽になるかなぁ。終わってもいっぱいあるなぁ。うれしいなぁ (ToT) というわけで、5周年記念なので写真を振り返ります。今日のテーマは食べ物。松岡先輩の「食欲のなくなるお料理のコーナー」にインスパアされた企画です。

食べ物に興味がありません。仙豆が理想の食べ物です。無性に甘いものが食べたい時などがたまにありますが、これも味覚的にどうこうじゃなくて、糖が足りないと体が訴えている、角砂糖でいいから、そんな感じの食べたい気持ちです。その上、人と一緒に食べることに関しては興味がないというより積極的に嫌いで、やや生きづらさを感じる領域です。


にもかかわらず、結構たくさん食べ物の写真を撮っています。

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茹でる前のスパゲティ。被写界深度の浅さがテーマ。食欲をそそる写真ではありません。

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納豆の容器の間抜けな感じにグッときたという写真。自然の猛威すら感じる粘着質で臭い納豆の上に、シートがそっと置いてある感じ、和辻哲郎の「風土」が思い起こされます。自然を支配するでもなく、されるでもなく、このあたりの距離感で付き合っていけばいいんじゃないか、というあきらめ感です。っていうか、タレとかからしとか、いちいちパックに入れてくれなくてもいいように思うのですが、どうなんでしょう。

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エログロがテーマ。


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プラスチックのコップの影の写真。

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「もも」という文字が主役。

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バニラアイス。これはふつうにおいしそうですね。

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なんで毎日口に物を入れ続けなければならないのか、という写真。

食べ物に興味がないわけじゃないんですね。きっと。食べ物を憎んでる、ってほどでもないかなぁ。食べると罪悪感みたいなのは確実に感じるんですね。特に必要以上に食べたときは。あと、恥ずかしい、穢らわしい、...ちょっと違うけど、とにかく楽しくはないわけです。どうすれば食べることを楽しめるようになるのでしょうか。

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